いろいろな年金の相談や請求をしたい

「年金」とは、高齢になってからもらえる「老齢年金」にばかり目が行きがちですが、病気やケガで障害が残ったときにもらえる「障害年金」や、家族の働き手が亡くなった時にもらえる「遺族年金」のことも忘れてはいけません。

これらの年金は受給資格を満たせば誰でも受給できるものですが、請求をしなければ受給することはできません。
もし請求するのを忘れていた場合は、5年前の支給分までならば遡って請求することが可能です。

年金の相談

また、本人自らが手続きを行うことが難しい場合は、ご家族または当事務所でも手続きを代行することが可能です。
当事務所では、あらゆる年金に関するご相談から申請代行までトータルにサポートさせていただきます。

 

1 老齢年金

老齢年金は、高齢になった時にもらえる年金です。
年金は、国民年金、厚生年金、共済年金という3つの制度から成り立っていますが、それぞれ支給開始年齢が異なります。
国民年金は原則65歳支給となり、それ以外の厚生年金と共済年金は、現在、生年月日と性別により65歳前からの支給となっています。
ですが、今後は国民年金と同様に徐々に65歳支給となります。

2 障害年金

障害年金は、病気やケガで一定程度の障害が残った時にもらえる年金です。手足などの身体に関する障害だけでなく、うつ病などの心の病気も含めた様々な病気やケガも支給の対象になります。
お困りのことやご不明なこと、申請ができるのかどうかなどのお悩みは、お気軽にご連絡ください。

3 遺族年金

遺族年金は、病気やケガによって不幸にして亡くなった場合に、その亡くなった方の遺族がもらえる年金です。
亡くなった方の年金受給権を遺族が引き継ぐといったもので、その遺族などの生活保障として支給されます。