エイジフレンドリー補助金の申請受付開始(2.6.13)

2020年06月13日

厚生労働省では、高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境づくりを行う中小企業事業者の取組を支援するため、今年度から新たに「エイジフレンドリー補助金」を創設しました。
 
2.6.12から、補助金の申請の受付を開始しました。
この補助金は、高齢者の働く職場環境の整備として、施設・設備等の改善、腰痛予防のための機器導入や安全衛生教育などの対策に要した費用の一部を補助するものです。
 
特に、社会福祉施設、医療保健業、旅館業や飲食店等の接客サービス業等では、利用者等と密に接する業務に高齢者が就労する際の新型コロナウイルス感染を防止するための設備や作業の改善も重要です。
 
一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会が補助事業の実施事業者(補助事業者)となり、中小企業事業者からの申請を受けて審査等を行い、補助金の交付決定と支払を行います。
 
※エイジフレンドリーとは「高齢者の特性を考慮した」を意味する言葉で、WHOや欧米の労働安全衛生機関で使用されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11819.html
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著者:太田満