「労災保険の業種区分に係る検討会」の報告書(31.4.15)

2019年04月15日

厚労省より、社会保障・保険数理などの外部有職者による「労災保険の業種区分に係る検討会」の報告書が取りまとめられ、公表されています。
現在の労災保険の業種区分の中には、「その他の各種事業」のように全体の3割以上を占める大きな保険集団もあります。
そのため、事業主の保険料負担の公平性を確保し、労働災害防止インセンティブを機能させる観点から、業種区分の検討を行いました。
厚労省では、この報告書の内容を労働政策審議会労働条件分科会労災保険部会に報告する予定です。

著者:太田満