違法残業で旅行代理店に罰金30万円(30.6.12 東京簡裁)

2018年06月14日

 従業員に違法な長時間労働をさせたとして、労働基準法違反の罪で略式起訴された大手旅行代理店に、東京簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。

法人向けの営業担当者2人に労使協定で定めた上限を超える違法な残業をさせたとして、厚生労働省東京労働局が同社などを書類送検。

東京区検が5月31日に略式起訴していた。 

著者:太田満