平成31年4月から適用される社内預金の下限利率について(31.2.23)

2019年02月23日

労働基準法第十八条第四項の規定に基づき使用者が労働者の預金を受け入れる場合の利率を定める省令に基づき、平成30年1 0月における定期預金平均利率を算出したところ、0.015%であった。
 
したがって、当該平均利率と同月において適用される社内預金の下限利率(年5厘(0.5%))との差が5厘(0.5%)未満であることから、平成31年4月から適用される下限利率は引き続き年5厘(0.5%)である。
著者:太田満