平成30年度「過重労働解消キャンペーン」の重点監督の実施結果を公表(R1.5.8)

2019年05月08日

厚生労働省が、昨年11月に実施した過重労働解消キャンペーンにおける重点監督の実施結果について取りまとめ公表しています。
 
今回の重点監督は、長時間の過重労働による過労死等に関する労災請求のあった事業場や若者の使い捨てが疑われる事業場などを含め、労働基準関係法令の違反が疑われる8494事業場に対して集中的に実施したもの。
 
結果、5714事業場(全体の67.3%)で労働基準関係法令違反を確認し、そのうち2802事業場(33.0%)で違法な時間外労働が認められ、それらの事業場に対して、是正指導を実施しました。
著者:太田満